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お薬のこと、処方せんのこと

お知らせ 豆知識

かかりつけ薬剤師・薬局

『かかりつけ薬剤師・薬局を決めましょう!』

かかりつけ薬剤師・薬局とは、処方せんを持って行って調剤してもらったり、一般用医薬品を購入する薬局を、一つに決めておくということです。また、一人のかかりつけ薬剤師を持つことでより安心して相談ができるようになります。

それは、3つの病気になって3つの病院・医院にかかり、それぞれに処方せんが出されたとすると、それぞれの医師の処方には問題がなくても、3つの病院・医院から出さ れた処方の中に同じ成分の薬が重複して処方されていたり、相互作用が起こる可能性のある薬が処方されていたりすることがあり得ます。でも、3つの処方せんを一つの薬局で調剤してもらえば、薬の重複とか相互作用の可能性の有無などを確認した上で調剤しますのでお薬による事故を未然に防ぐことができます。また、薬局では、それぞれの患者さん毎に「薬に関する記録」(これを「薬歴」と呼んでいます)を付けていますので、この3つの処方せんを別々の日に薬局に持っていっても、その薬歴に基づいて同じように薬の重複や相互作用、過去に副作用の経験がある薬が処方されていないかどうかなど確認した上で調剤しますので同じように安心です。

また、かかりつけ薬剤師・薬局を決めて、調剤してもらう時も一般用医薬品を購入する時もその薬局で相談するようにすれば、薬に関して分からないことや心配なことが出来ても、気軽にまた安心して相談できます。

プラス薬局の薬剤師は、皆様の『かかりつけ薬剤師・薬局』として選んでいただけるよう努めてまいります。

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